トレーニング経過

怪我から完全復帰!治療生活で気がついた大切なケガ予防のポイント

ケガ予防に重要なポイント

こんにちは、ゴードンもときです。

約2週間ほど、首の怪我でトレーニングを中断していましたが、ようやく完治しました。
増量期もあと2ヶ月を切っているというのに、中々再開できなくてヤキモキしてましたので、やっとという感じです。

筋トレが習慣になっていると、怪我でできない時期が続く事が拷問に感じますねぇ。
心なしか体調も悪くなって活力が弱くなっていた気がします。
回復してトレーニングを再開した今、元通り元気が出たのですごく実感します。

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まずはリハビリから再開します

怪我から回復したとはいえ、いきなりフルパワーでガンガントレーニングができるかというと、そういう訳にもいきません。
さすがにMAXの重量を落として、その分レップ数を多めにしながらのリハビリを行ってます。

まあ直接首に関わる部位以外にはさほど影響がなさそうなので、来週からは元通りやっていきますが。
故障してしまった後、回復後は徐々に重量を増やすよう、油断せずにリハビリ期間を取っていきます。
もちろん増量期も残り僅かになってきたので、なるべく急ぎながらのバランスが必要にはなってきますが。

今回の怪我での教訓

怪我をしてしまいブランクが空いてしまった訳ですが、悪いことばかりではありません。
しっかりと教訓を得る事もできました。
この1年だけで筋トレが終わるわけではなく、何年・何十年と続けていくので、経験としてはマイナスではないでしょう。

今回の怪我で学んだ事といえば、こんな感じでしょうか。

セットと重量の配分をより考える

今回、首を痛めてしまった直接の原因は、ライイングトライセップスエクステンションです。
三頭筋を大きくし、腕を太くするために注力して行っていた種目ですね。

この種目で50kgを上げられれば、腕周りを40cmにする事ができると言われていました。
そのため、重量を焦ったというのが問題としてあったのでしょう。

怪我をした時には、1セット目で20kgのウォーミングアップ・2セット目で50kgを6レップ行いました。
2セット目の時点で首に「ピキッ」という違和感を感じていたのですが、軽いものだと判断し筋トレを続行。
その結果、4セット終わる頃には強烈な頭痛にまで発展してしまっていたのです。

6レップはこなせた事から、過負荷だったとは思えません。
問題だったのは、しっかり筋肉が温まり、伸びてくれる前に高負荷をかけてしまった点でしょう。
筋力の余力を考えてMAX重量を2セット目に持ってきたのですが、これが間違いだったと思っています。
(この日の三頭筋種目の1つ目だったというのも大きいです)

この経験を踏まえ、今度からは2セット目までは徐々に重量を増やし、3セット目でMAXという組み方に変更します。
3セット目であれば十分に筋肉も温まっており、怪我のリスクを最小限にしながらできるはずですからね。

怪我をしない範囲で最大限追い込む

筋肉を発達させるためには、負荷をガッツリかけて追い込む必要があります。
ですが負荷のかけ方も、回数・重量とやり方がいくつもあり、安全なものから危険なものまであります。
この安全~危険ラインをしっかりと見極めつつ、安全で効果が最大限になるやり方を身につける必要がありますね。

特に重要な部位を怪我してしまうと、筋トレ全体が数日~数週間できなくなり、大きなブランクになってしまいます。
ぜひ気をつけて、今後のバルクアップを頑張っていきましょう!