トレーニング経過

プロテインだけじゃ筋肉はつかない!?食事がマッチョへの鍵

プロテインだけじゃマッチョになれない?

こんにちは、ゴードンもときです。

筋肉を大きくしようと、頑張って筋トレに励んでいる皆さん。
もしかしたら、すごく勿体無いことをしているかもしれませんよ。
どんなに頑張っても、筋トレだけだと十分な筋肉がつきづらいですからね。

僕自身、筋トレを頑張ってトレーニング後にプロテインさえ飲めば、どんどんマッチョになると思ってました。
ですが数年間伸び悩んで、見た目的にもほぼ大きくならなかったのです。
そんな悩みを抱えていたある日、あるアプローチを変えた事で、劇的に筋肉が発達していきました。

そのアプローチとは、ずばり食事の摂り方です。

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筋トレだけでは筋肉は大きくならない

そもそも筋トレ初心者にありがちな間違いなのですが、筋トレだけでは筋肉は大きくなりません。
これは筋肉が太くなるメカニズムを考えれば分かることです。

筋肉はハードなトレーニングや運動を行う事によって、傷つけられていきます。
すると身体は壊れた部分を修復しようと、怪我を治すように治癒させていくのです。
その際、身体に同じような負荷がかかって再度怪我しないよう、前回よりも太く丈夫に回復させてくれます。
これが筋トレで筋肉が大きくなるプロセスですね。

では、このときに筋肉を修復しようとして、材料となる栄養が不足しているとどうでしょうか。
家を建築する際にも、木やコンクリートなど材料がなければ建てられませんよね。
同様に筋肉も、体内の栄養を使って修復されるので、栄養が足りないと大きくすることができません。

結果として筋トレで傷ついた筋肉も、体内にある栄養でできる限りの修復しか行われず、より太くできずに終わってしまうのです。
こういった流れがあっての、トレーニング後のプロテインという訳ですね。

バランス良く食事をたくさん食べよう

このようなロジックがあったは僕も認識していました。
ですのでプロテインは運動後には欠かさず飲み、朝や夜にもプロテインという生活をしていたのです。
それなのに中々身体が大きくならず、自分の身体の限界なのか?と悩んだ時期もありました。

そんなとき、食事の見直しをしていないことに気が付き、藁をもつかむ思いで試してみたのです。
たしかにボディビルダーさんのインタビューなどを見直してみても、とにかく「ひたすら食べる」という話を良く目にします。
伝説のボディビルダー、マッスル北村さんなんかもプロテインの他にミキサーでささみをペーストにしたものなどを大量に食べていました。
ハリウッド男優も肉体派の人は、筋肉を作り上げるために鶏肉を食べまくって「もう鶏肉は見たくないよ」なんてコメントをしているほど。

また摂取したタンパク質を合成するために、糖質をトレーニング直後に摂る事も大切
そのためプロテインに粉飴を混ぜたり、すごい人になるとトレーニング直後に業務用のアイスクリームを爆食いする、なんてケースもあります。

このようにプロテイン以外からもたんぱく質を摂取し、糖質も一緒に摂らないと驚異的なバルクは手に入れられないのです。

実際に食いまくったら大きくなりました

そう言う人はいるけれど、それって本当なのか?
少なくとも自分に効果がなければ意味がありませんよね。
ということで僕も食事チャレンジを試してみました。

いままで1日2食だったのを4食に変え、プラスでプロテインの量も大幅に増やしてみました。
その結果、みるみる体重も増え、身体もデカく成長していったのです。
2ヶ月以上会ってなかった人から「なんかデカくなったね!」と言われるのが普通になり、会う度に同じコメントが出て来るほど。

ようやく伸び悩むところまで来ましたが、半年間で70kg→ 87kgと17kgもの増量に成功しています。
脂肪もついて丸くはなっていますが、筋肉量も間違いなく増えており、各種目の重量も順調にアップしています。
なんとなくプロテインを飲むだけでは身体は大きくならず、しっかりとした食事の上に増量がある、ということですね!

まとめ

ということで筋トレ初心者にありがちな「プロテインやBCAAだけ飲んでればマッチョになるんでしょ?」というのは間違いです。
あるところまでは成長できますが、そこから上にいくためには、日々の食事を見直してガッツリ食べる必要があります。
ここに早い段階で気がつくかどうかで、その後の筋トレ生活のクオリティが段違いに変わります。
食べ過ぎると眠くなりやすいなどのデメリットもありますが、トレーニングと同じく頑張って食べるようにしてみてください。
3ヶ月後、身体のデカさが段違いに変わりますよ!