筋トレ

苦手な脚トレも頑張って続けたい4つの理由

脚トレをすべき4つの理由

こんにちは、ゴードンもときです。

トレーニーであれば、誰しもが得意な部位と苦手な部位を持っているはず。
僕自身も同様で、ワクワクするトレーニングの日もあれば、憂鬱になる日もあります。
特にキツイなぁと思ってしまうのが、やはり脚トレの日ですね。

脚トレはとにかく精神と体力の戦いで、筋肉疲労でオールアウトする前に体力が尽きます。
また楽しさも感じづらく、「ここまでで良いかなぁ…」と早々に止めてしまいがち。
そもそもパンツを履いていれば目立ちづらいので、最初から脚は鍛えないという人も多いです。

ですがボディビルで勝つためには、脚を鍛えるのは必須なので避けては通れません。
またボディビルに出なくても、全身の筋肉を大きくするために、脚トレは大きなメリットを持っています。
そのため、筋トレをする人は脚トレも欠かさずやることをおすすめしますよ。

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脚トレをやるメリット

では、ボディビルダー以外も脚トレをやるべき理由についてご紹介していきます。
基本的に筋トレをする人全員にメリットがありますので、自分には必要ないと思っている人もぜひ見てみてください。

他の部位の重量も上がる

まず筋肉を大きくしたいと思っている人にとって無視できないメリットがこれです。
一見、下半身の筋肉と上半身の筋肉は別で、それぞれに関係がないように思えるかもしれません。
しかし、BIG3のベンチプレスやデッドリフトをはじめ、脚を活用している種目は少なくありません。

ベンチプレスで高重量を上げるには、しっかりとした脚の踏ん張りが不可欠です。
またデッドリフトも下半身の安定がないと、腰に負荷がかかってしまい、怪我の原因にもなり得ます。

このような話を聞いて、僕自身も半信半疑で下半身トレーニングを始めてみました。
すると確かに、脚トレをやる前と比べてBIG3の使用重量が目に見えて伸びたのです。
説は色々とあるかもしれませんが、少なくとも僕の体感としては確実に効果があります。

基礎代謝が増える

身体を鍛える人の殆どが、かっこいい体になりたいと思っているはずです。
すると筋増量と並行して、脂肪を落とさないといけません。
いくら鍛えても、脂肪が付いたままだと腹筋は割れませんし、筋肉のカットも出づらいです。
減量をせずに鍛えるだけだと、細マッチョやアスリート体型にはならず、プロレスラー体型になりがち。

そのため増量期と減量期に分けて鍛えるのですが、下半身を鍛えておけば減量期が楽になります。
なぜなら下半身の筋肉はどれも大きいものばかりなので、その分代謝がアップするからです。
考えてみれば、全身の50%近くを占める筋肉群なのだから、当然といえば当然ですよね。

また基礎代謝だけでなく、脚トレ自体の消費カロリーも大きいです。
ですので、増量期・減量期ともに脚トレを取り入れると、脂肪を落としやすくなりますよ。

成長ホルモン分泌で筋力がつきやすくなる

筋トレをすると、鍛えた部分を中心に成長ホルモンが分泌されます。
この成長ホルモンの働きによって、筋合成が促進されより大きく筋肉を成長させる事ができます。

で、重要なポイントなのですが、成長ホルモンの分泌は筋肉の大きさによって違います。
大きい筋肉を鍛えれば鍛えるほど、成長ホルモンの分泌量は多くなるのです。
太ももの大腿四頭筋をはじめ、下半身の筋肉には大きいものが多いため、成長ホルモンの分泌には欠かせません。

また太ももやふくらはぎは心臓に次ぐ血液を送り出すポンプの役割を果たしています。
そのため、下半身を鍛える事で血流が促進され、全身に栄養やホルモンを行き渡らせやすくさせるのです。

全身のバランスがよく見える

よく我流でトレーニングをやっている人にありがちなのが、「上半身だけ鍛える」というやり方。
上半身は薄着になると目立つので、腕や胸などを鍛えるけど、パンツで目立たない脚は鍛えない。
確かに分からなくもないですが、それは服を着込んでいるときの話。
海などで薄着になったり、半ズボンを履いたりすると話は変わってきます。

上半身はゴツいのに、脚はヒョロヒョロというバランスの悪い体型が露呈してしまいます。
イメージとしては、ワンピースのフランキーみたいな感じですね。
こういう体型になると「チキンレッグ」と呼ばれ、筋トレをする人から笑われる対象になる事も。

せっかく鍛えるのであれば、全身まんべんなく鍛えて、どこを見られてもカッコイイ身体にしたいですよね。
バランスの良い筋肉を手に入れるためにも、しっかり脚も鍛えていきましょう。

まとめ

これら4つのメリットを考慮すると、脚トレをしないという選択肢はないはず。
マッチョになりたいと考えるのであれば、効率の面でも脚トレを省くのは悪手です。
キツイし正直やりたくない、という気持ちもわかりますが、しっかりと脚トレをやりましょう。

もしどうしても自分だけでは追い込めない、という場合は友達やトレーナーを活用するのもアリです。
僕も追い込みが甘いと感じる事が多いので、トレーナーさんに追い込んでもらう事があります。
東京オープンで勝つためにも、たくましい脚を作り上げていきます!