ポージング

ラッドスプレッドが上手くできない!原因は広背筋の神経系!?

ラッドスプレッドが上手くできない原因

こんにちは、ゴードンもときです。

来年の東京オープンに向けて、筋肉を大きくすると同時にポージングも練習しています。
しかし困ったことに、ポーズによってはどうしても上手くいかないものがあります。
僕の場合、苦手なポーズはラッドスプレッドです。

胸を張る、下半身もキュッと締めるなど基本はできてきました。
しかしどうしても広背筋が上手く広がってくれないのです。
広背筋の広がりはそのまま身体のシルエットを大きく見せることに繋がるので、逆三角形を作るために必要不可欠。
せっかく筋肉が成長してきても、うまく広がってくれなければ、鍛えた成果を発揮できません。

僕の場合どこに問題があって上手くいかないのか、色々調べたりトレーナーに聞いたりしてみました。
その結果、ひとつの問題点が浮かび上がってきたのです。

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原因は広背筋の神経未発達

広背筋の神経を意識
僕のラッドスプレッドが上手くいかない原因は、ずばり広背筋の神経系が発達しきっていないからでした。
人間の身体は、普段から意識して動かしていない部位は、神経が行き届いていません。
そのため、思い通りに動かそうと思っても動かないようになっています。

代表的な例でいうと、手の指がそれに当たります。
例えば手を開いてパーを作ったあと、中指や小指を動かさないまま、人差し指と薬指を曲げてみてください。
殆どの方が他の指も動いてしまうはずです。
これも普段から意識ていない動きであるためで、練習すれば意図したとおりに動かす事ができます。

このように僕の広背筋も今までの意識が足りなかったために神経系が発達しきれておらず、思い通りに動かせなかったのです。
そのため、ラッドスプレッドだけでなく、ダブルバイセップスのときも広背筋を広げきれず、迫力がイマイチになっていました。
この問題は、広背筋の神経系を鍛える事で解消できるというわけですね。

では、神経系はどうすれば鍛える事ができるのでしょうか。

対策はとにかく意識して動かし続ける

神経系を鍛える方法は、ずばり「対象部位を意識して動かし続ける事」
つまり僕の場合は、広背筋をひたすら広げる意識を持つという事ですね。
広げよう・動かそうという意識を持てば、徐々に神経系は発達していきます。

神経系の発達で一番分かりやすいのが、大胸筋ではないでしょうか。
いわゆる「胸ピクピク」というアレですね。
それなりに鍛えているトレーニーの多くは、胸ピクピクができるでしょう。
これができるのは、マッチョのイメージとして胸ピクピクが有名なので、何度も練習した結果でしょう。

こんな感じで、気がついたときに練習を続けていれば神経系も発達してきて、広がらない部位も広がるようになります。
つまり僕のラッドスプレッドももっとカッコよくできるようになるわけですね!

そんな訳で仕事の合間などにも、購入した大きな全身鏡で確認しつつ、広背筋の神経系を鍛えていきます。
広背筋の神経系が発達すれば、ラッドスプレッドだけでなくダブルバイセップスやオリバーポーズも上手くなりますからね。