トレーニング経過

日焼けしないとかっこ悪い!?日焼けが必須な3つの理由

筋トレするなら日焼けは必須

こんにちは、ゴードンもときです。

ボディビルダーといえば、その筋肉と一緒に日焼けした肌の印象がありますよね。
サーファーのような黒々とした焼けた肌は、たくましさを演出してくれます。

この日焼けについてですが、鍛えている場合、肌が白いとかっこ悪い事が分かりました。
誰にも当てはまるという訳ではないでしょうが、多くのトレーニーには当てはまるでしょう。

これは僕自身に関してなのですが、最近だいぶ身体が大きくなってきて、バルクの面では自信がついてきました。
そこでよく鏡を見ながらチェックをしているのですが、微妙に違和感があるんですよね…。
なんというか、筋肉の大きさの割にカッコよくない、という。
原因を色々と考えてみたのですが、自分の身体を鏡で俯瞰的に見てみると一目瞭然でした。
「俺の身体、めちゃくちゃ白いじゃねぇか!」

そう、元々親の遺伝で色白な体質で、仕事も家にこもりがちなので、まず自然には日焼けしません。
タンニングも身体が仕上がるまでいらないかと思っていたので、焼いていない状態です。
すると確かに身体はゴツくなっているのですが、微妙に締まらない感じになってしまっていました。
なんかオタク臭さが抜けないんですよね。

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マッチョが日焼けしない事での3つのデメリット

基本的に世のマッチョの大半は日焼けによって黒々とした身体をしています。
世間的なイメージも同様に、ムキムキでこんがり焼けた浅黒い肌でしょう。
では、逆にこのイメージを外れて色白なままで身体を鍛え、マッチョになるとどうでしょうか。
自分自身で実感した、日焼けしないデメリットについて3つ挙げてみます。

身体が膨らんで太って見える

まず絶賛増量期の今、1番感じているデメリットがこれです。

白は膨張色なので、実態以上に大きく見えてしまいます。
そのため白いTシャツを着ているマッチョさんは多いでしょう。
ですが地肌全体が白いと、メリハリ無く膨らんで見え、デブって見えてしまいます。

もちろん、増量期なので実際に丸くなってはいるのですが、日焼けしていないとそれ以上に太って見えてしまいます。
これは旅行でビーチに行って日焼けした時には無くなっていた現象なので、白さが原因と見て間違いありません。
ただでさえ太る増量期に、より丸く見えてしまうなんて最悪ですよね。

筋肉のカットが目立ちにくい

これは減量期、身体を絞って最終調整のときに出てくる問題ですが、筋肉のカットが目立ちにくくなります。
これは対比の問題ですが、日焼けした肌だと陰影が付きやすく、筋肉のカットがより目立ちます。
逆に白い肌だと彫りが目立ちづらく、せっかくのカットが台無しです。
僕自身、まだ身体を大きくしてから減量期に入ったことはありませんが、この状態は絶対に避けようと思ってます。

不健康なイメージが抜けない

男性全般に言えることですが、女性と違い美白はあまりプラスにはなりません。
中性的な顔立ちであれば違うのでしょうが、大半の男性の場合は色白でカッコいいというイメージは持たれません。
逆に「不健康そう」「オタク臭い」などのイメージを持たれやすくなります。

生白い肌のままマッチョになると、悪い意味でのギャップが凄く、せっかくの筋肉が良く見えません。
僕もFacebookで写真を公開したとき、褒められもしましたが、白い肌をツッコまれまくって凹みました。
よほどのジャニーズ系などでなければ、日焼けはしっかりして健康的な雰囲気を作るべきです。

まとめ

というわけで、筋トレをして身体をデカくするのであれば、並行しての日焼けは必須です。
でないと僕のように、筋肉とのギャップを笑われる危険性が出てきますよ。

コンテスト出場時レベルの日焼け維持はお金がかかってしまいますが、そこそこの日焼けなら安く済みます。
自分の肌の強さと合わせて、いい塩梅の頻度でタンニングをしにいってみましょう。
直前で肌を黒くしようと思っても、皮が向けてしまったりして思うように日焼けできませんよ。
あらかじめ下地を焼いておくとスムーズになるので、事前準備の意味も兼ねて、そこそこ黒い肌を維持すると良いでしょう。