治療・ケア

筋トレ後のお風呂は入浴剤で疲労回復!

筋トレの疲れをお風呂で落とす

こんにちは、ゴードンもときです。

筋トレ後のご褒美といえば、プロテインとお風呂でしょう。
特に疲れを癒やすという意味では、熱いお風呂に勝るものはないと思ってます。

とはいえジムに大浴場が付いていなかったり、時間がないなどの理由で、さっとシャワーで済ませている人も少なくありません。
ですが、これは筋トレ後の疲労を回復するという意味で、すごく勿体無いことをしています。
疲れを少しでも体から取り除き、翌日以降も質の高いトレーニングをするためには、ゆっくりお湯に浸かるべきです。
湯船の中でマッサージをすると尚良しなので、ジムにお風呂がある方はぜひ実践してみてください。

ジムにお風呂がある場合は良いですが、問題なのがお風呂が付いていないジムに通っている場合。
軽くシャワーで汗を流すか、そのまま家まで帰ると思います。
帰宅後、やっぱり面倒なので湯船には浸からないという人が多いでしょうが、そこはぜひ湯船に浸かってください。
家のお風呂の場合、ジムでは利用できない素晴らしいアイテムを活用できますからね。

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好みの入浴剤で疲労回復を促進!

筋トレにおすすめの入浴剤
ジムでは利用できない疲労回復アイテムとは、入浴剤です!
銭湯などとは違い、ジムはお風呂メインではないので、大浴場があってもお湯はただの水である事がほとんど。
まあ大浴場が付いているジムがそもそも少ないので、あればラッキーといったところでしょう。
そのため、疲労回復に特化したお湯に浸かることができないので、その点で言えば家のお風呂の方が良いかもしれません。

入浴剤にもいろんな効能の製品があります。
お肌をスベスベにしたり、冷え性対策に体を温めたり。
そんな入浴剤の中でも、筋トレの疲労回復を狙うのであれば、おすすめは炭酸入浴剤です。
有名なのはバブなどがありますが、お湯に入れるとシュワシュワ泡立つ系の入浴剤ですね。

どうして炭酸入浴剤が疲労回復に良いのかというと、理由は炭酸ガスにあります。
入浴剤が溶けて泡立つ際に、お湯に炭酸ガスが溶け出しています。
この細かな炭酸ガスが皮膚を通して血管の中に入り込み、毛細血管を広げてくれるのです。
すると血行促進と新陳代謝をアップしてくれ、疲労物質が体から抜けやすくなるわけですね。
また炭酸ガスの効果のひとつに自律神経の調整があり、リラックスできる副交感神経優位の状態にしてくれます。

これらの理由から、ただのお湯に浸かるよりも炭酸入浴剤を入れたお風呂の方が疲労回復しやすいのです。
さすがに炭酸泉を使った大浴場を用意しているジムは少数なので、ある意味家のお風呂の方が疲労回復しやすいかも。
僕もジムではシャワーを浴びず、帰宅後にすぐ入浴剤を入れたお風呂に入るようにしています。

ちなみに僕がよく浸かっている入浴剤は、「きき湯ファインヒート」という炭酸入浴剤です。
バスクリンの製品で、疲労回復や肩こり腰痛・冷え性に効果が見込めます。
入れると体の温まりが半端なく、良い感じに汗をかけます。
医薬部外品なので効果が高いのは保証されてますし、薬局やAmazonで手軽に買えるので、ぜひ試してみてください。

→ きき湯 ファインヒート