ポージング

トレーニングのセット間に入れるポージングには3つのメリットが!

ポージングを取り入れる3つのメリット

こんにちは、ゴードンもときです。

僕はいまボディビル大会への出場を目指して鍛えているのですが、ポージングの練習にハマりはじめました。
ボディビルの大会で入賞するためには、筋肉の大きさだけでなくポージングを含めた美しさが必須です。
そのため、ポージングの上手さというのはボディビルで上にいくためには欠かせません。

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ですが、僕が最近ポージングを行っているのは、大会で美しいポーズをするためだけではありません。
目的はトレーニング中の筋肉の追い込みとマッスルコントロールの練習のためです。
ポージングの使い方としては、各トレーニングのセット間に10秒間、鍛えている部位と同じ場所を使うポージングをするだけ。
たとえば胸トレーニングの日ならサイドチェスト、腕の日ならダブルバイセップスといった感じです。

これ、実際にやってみると分かるのですが、結構追い込みに効きます。
1セットをガッツリやってから間を置かずに全身の筋肉に力を入れてポージングをするので、10秒が終わった後はヘロヘロです。
もちろん体力的にキツイだけでなく、メインの部位を張り続けるわけなので、パンプ感がかなり違います。
またアピールする部位を意識的に張るので、鏡を見ながら調整を続けることで、意図した部位の筋肉を使用するマッスルコントロールが上手くなります。
実際に僕もこのセット間ポージングを導入してから、トレーニングで意図した筋肉を中心的に使うのが上手くなりました。
余計なところに力を入れずに鍛えられるので、トレーニング効率も良くなり、ポージングも上手くなり筋肥大も促進されるので一石三鳥。
ボディビルをやらない人でも、ポージングはやって損はないテクニックというわけですね。

ただひとつだけ難点があって、トレーニングをするジムによっては無駄に注目を集めてしまい、ちょっと恥ずかしいかもです笑
ガチ勢の多いゴールドジムなどなら問題ないですが、女性も多いフィットネスクラブなどだと、奇異の視線を集めてしまいます。
僕も近場のジムで済ませるときは、一般女性会員からの視線に耐えながらやってます。
まあ、こんなことを恥ずかしがっているようでは、ボディビル大会の会場で観衆の前でポージングなんてできません。
「恥ずかしさに慣れるため」という意味でも、我慢してポージングを取り続けます。
もし僕を見かけても、生暖かい目で見守ってあげてください笑